2025年
7月
31日
木
今日は柏南馬術部の見学者が来ました。
「大切にされている馬は触り心地が柔らかいんだよ」という話をしました。
人を信頼している馬はリラックスしているため身体の力が抜けていて柔らかく、ストレスのある馬は常時緊張しているため体が硬いです。また毛並みの艶やかさや皮膚の柔らかさもリラックス度や栄養状態に比例します。特に大切にされている馬は、人を乗せて楽しく走れるだけの筋肉量があるので、馬体が丸くてふっくらしていてなおさら触ると柔らかく感じるのです(^^)
2025年
7月
30日
水
馬に親切にすればいいんじゃないかなーと思いました。
自分がしてあげたいことではない、馬が喜ぶ親切を。
あなたが馬なら、親切にしてくれる人と命令してくる人、どっちが好き?(^^)
2025年
7月
29日
火
乗馬の上達方法
1.技術の習得にははじめぎこちなさが伴う。
2.違和感があってもそれを正確に何度も繰り返す。
3.繰り返し使うことでスムーズになる。
4.次第にそれを「使っている」と思わなくなる。
1から2への壁をどう乗り越えるかですね。たいていは今までの知識が邪魔をして新しい知識が入っていかないし、脚等も今まで通りの使い慣れた動きばかりしてしまう。
素直に言われた通りのことをする。そして違和感(正解)を受け入れてひたすら反復練習する。これですね(^^)
2025年
7月
28日
月
ほとんどのヒトは馬を舐めてて馬の頭の良さについていけない。
馬より頭が良いっていうなら、馬の思考の予測や先回りができるはず。そして何の問題も起きないはず。
でも実際には馬の思考の予測や先回りができないから、鞭や強制を使うし、問題が起きる。
なぜ馬が動かないのか、なぜ馬が嫌がるのか、もっと必死になって馬より頭を使ってごらん(^^)
2025年
7月
27日
日
馬はあなたが変わるのを待っている。
馬を変えようとするな。馬とは話し合え。
いつでも変えられるのは自分だけ(^^)
ツヤツヤ!
日本語自動翻訳は歯車マークから。
2025年
7月
26日
土
乗馬はコミットと有言実行。
言葉を言葉通りの意味で使う。簡単なことなのにね。出来る人はすごく少ない。裏読み病のヒトには難しいのかもね。
本音で生きないと人生どんどんキツくなる。
日頃からコミットと有言実行ができる人間になれるといいね(^^)
すごい良い表情!
2025年
7月
25日
金
話を聞くというのはただ聞いているのではなく、相手の意見を受け入れることですよ、というお話をしました。聞いてるだけで自分の考えを変えないなら、聞き流しているだけで会話とは言えない。我田引水、誤解釈。ほとんどのヒトが出来ていないことだけど、馬の意見を採用しないから馬が心から動かないんよ。面倒と危険ばかり増える。
「レシーブとアクセプトの違いですね」ってわかってもらえたみたいで嬉しかったです(^^)
可愛い。
ふふふ。
むしゃむしゃ。
(^^)
2025年
7月
24日
木
扶助なんて馬の気持ちになって考えればわかる。
「脚は拍車で馬のお腹を持ち上げるように」なんてクソバカ大間違いに騙されていたらいつか跳ねられて落馬するよ。
俺にとって正しい扶助を知る道のりは、先輩や指導員に教わったことを消していく作業でした(^^)
2025年
7月
23日
水
馬に優しい乗馬をしていると、馬は馬場や洗い場ではボロやおしっこをしないことがわかります。
馬場での運動時間が長すぎたり、洗い場での手入れ時間が長すぎると、馬は仕方なくそこでボロやおしっこをします。つまり拘束時間が長すぎるという証拠。そりゃそうだよね、馬だっておしっこしたらビチャビチャ跳ねて自分の肢にかかるところより、ふかふかおが粉の自分の部屋で落ち着いてしたいってわかってる。馬が馬場や洗い場でボロやおしっこをするのは自己中がバレる馬乗りの恥。馬を大切にすれば馬場のボロ拾いをしたり洗い場のおしっこを流したりしなくてよくなりますよ(^^)
2025年
7月
20日
日
おまいうって「お前がそれ言う?!」だと思っていたけど調べたら「お前が言うな(笑)」らしい。ま、どっちでも似たようなもんか(笑)
馬で遊びたいじゃなくて馬と遊びたいなんてきれいごと、おまいう?
馬は自分の足元が見えないなんて素人でもわかる嘘、おまいう?
乗ってる馬が苦しんで、跳ねたり走って逃げようとしているのを前進気勢が出てきたとか、愛馬精神を大切にしましょうとか、おまいう?
みんな自分のやってることわからないのかな?言動不一致も甚だしくて呆気にとられます。とくに乗馬馬術は一貫性が大切なのにね!
皆さんも情報は一歩引いて見ましょうね、鵜呑みにしないように。俺のも含めて。
そして「おまいう?」使ってみてくださいね(^^)
ピカピカ。
あ~ん!気持ちいい!
2025年
7月
18日
金
愛情を伝えないのは、愛情がないのと同じ。
好きと言われないのは、好きじゃないのと同じ。
誰もいない森の奥で木が倒れたら音はするか?そういうこと。すべてはコミット。それが言葉の力(^^)
2025年
7月
16日
水
例えば下を見ないでと言いつつ自分は下を見て乗ってるインストラクターはいっぱいいます。
人間は言ってる事ではなくやってる事がすべて(^^)
2025年
7月
15日
火
私が馬と話せるのは、思い込みや決めつけなく、フラットに事実を高解像度で観察し続けられるからだと思います。
これは左を見ていると思うだろうけど、実は私と見つめ合っています。眼、耳、首のボディーランゲージ。
これも。
ほら、モグペロしてる。
ね。
「あなたにですよ」
ありがとう。
俺も信頼してるよ。
気持ちを許し合った表情。
うれしい(^^)
2025年
7月
13日
日
引き馬のときの人と馬の位置はこうです。
人と馬の顔が並んで歩きます。人の方がリーダーとしてやや前です。
馬は人の右横をついて歩き、人が歩けば歩き、人が止まれば止まります。
人は視界の中に馬を入れておき、馬が視界から消えるような後ろや背後には位置どらせないようにします。
右回転のときは、馬が教育されている場合は馬が少しスピードを緩めてくれます。
馬が教育してもらえていない場合は、人が少し歩みを速めて馬が前に出る経験をしないように気をつけます。
2025年
7月
11日
金
今日は連日の暑さから急に涼しくなったので、草刈りチャンス!とばかりに頑張りました。
草刈り中につばめたちがやってきて、私の周りを飛び回ってくれました。
おかげで楽しい気持ちで頑張れました(^^)
2025年
7月
10日
木
私はルールに沿って動いているだけです。
大切なのは、お互いの取り決めや、規律や、思いやりです。ほとんどの場合人間側がそれらを守らず気分で自分に従わせようとします。
馬が従うべきはあなたではなくルールです(^^)
うまうま(^^)
2025年
7月
09日
水
自分の好きなことを話していては会話にならない。
自分の好きなタイミングで話していては会話にならない。
馬に好きになってもらうには、いったん話すのを(やりたいことを)我慢することと、言葉選びのフィルターをかますこと(^^)
(ダイエットに似てますね。一旦我慢と食材選びだ)
夏みたい!
ピカピカ。
猫ちゃんのひんやりマットありがとう(^^)
ずっといる(笑)
2025年
7月
08日
火
馬をコントロールするより自分をコントロールする方が早いし、効果的で、合理的。
乗馬で重要なのは、馬をコントロールするのではなく、自分の身体をコントロールすること。
もっと言うなら自分の考え方や人生をコントロールすることです(^^)
(日本語自動翻訳は歯車マークから)
2025年
7月
07日
月
今日は「コミュニケーションとは均等に複数回往復する意見交換のこと」というお話をしました。
馬の話を聞いて、自分を抑えて、馬とのコミュニケーションを成立させよう(^^)
2025年
7月
06日
日
馬が健康で、調教されていて、調教が正しければ、馬はソフトな圧迫や指の握りなどの優しい扶助でよく動いてくれます。
逆に優しい扶助で動かないならその馬は確実に、体調不良か、調教されていないか、調教が間違っているか、のどれかです。
馬があなたを信頼すると、あなたと一緒に課題を乗り越えてようとしてくれたり、新しいことに一緒に挑戦してくれるようになります。
逆に毎日が退屈な繰り返しだと、馬は次第に無反応になります。ヒトといることが労働だと感じると、無関心や無気力に支配されてすぐにやる気を失います。
馬にとって毎日がフレッシュで、今日は何をするんだろうと思い、やってみたらできた!という自信がつき、心から安心できる環境を与えましょう(^^)
(日本語自動翻訳は歯車マークから)
2025年
7月
05日
土
(日本語自動翻訳は歯車マークから)
これがいつもいつも教えていることです。ブログでもお伝えしていますね。
お昼にみんなで見てたら「さっき言われたのと同じ!」って。
乗馬をするなら思い込みを捨て、馬に敬意を払うことが最も重要です。
馬を尊重する接し方をすれば、騎乗・馬装・手入れなど、馬とのすべての関係がスムーズになります(^^)
2025年
7月
02日
水
先日獣医さんとの会話。
「乗りやすそうな大きさの馬達ですね!」
「おー!お目が高い(笑)」
「サラブレッドはちょっと大きくて」
「わかる」
みんな良い子たちです(^^)
うーん、美しい!
なんかイギリスみたい(^^)
2025年
7月
01日
火
ネットでも雑誌でもいろんな情報を目にします。誰でも何でも情報発信できる今現在。情報が氾濫しているためにかえって正解の情報が埋もれて辿りつけるのが難しくなってきていると感じます。ウェスタンのヒトがブリティッシュを語る。肩書おじさんが中身のない話を吹聴する。元○○が事実と違う乗馬を堂々と語る。多くの一流競技者や審判でさえ強制服従馬術を推奨する。恐ろしく感じると同時に、これまで以上に注意深く情報を選ぶ必要があると思います。
大切なのはその人がどんな行動をしているのか、今どんなことをしている人なのか、ということです。すっかり信じ込んでしまい、大怪我をする人や、乗馬歴数年でも全然乗れない人をたくさん見てきました。藁にもすがりたい気持ちはわかりますが、偽善を真に受けて、藁を掴んで溺れるのは自分なのです。
嘘を嘘と見抜けないと乗馬をするのは難しい(^^)