ウィッシュホースコミュニケーションズの楽しい毎日や、馬の違い、乗馬テクニックなどをご紹介します。
2026年
6月
27日
土
今日は台風が近づいてきていますがいつも通り馬達のお世話と管理。
そして軽速歩の乗り方について執筆しました!
パソコンでは上部メニューの騎乗編→軽速歩からどうぞ。
スマホでは画面右上のメニュー→騎乗編の右端の下向き矢印→軽速歩からどうぞ(^^)
・軽速歩で立つのをやめるタイミング
軽速歩の立つ座るは、馬が常歩になるまで徐々に小さくしていきながら続けます。
実際には上半身を徐々に後ろに倒しながら、立つ座るの量(高さ)を小さくしていきます。
常歩になったら上半身を垂直に戻し、立つ座るを完全にやめます。
(軽速歩中にいきなり立つ座るを止めて馬の背中に負担をかけないように)
2026年
6月
26日
金
乗馬で戦う相手は馬ではありません。
実は自分自身なのです。
馬という鏡を通して自分自身を知る作業。
自分に何が足りなくて何を改善すべきなのか知る活動。
それが馬と信頼関係を築く本当の乗馬なのです。
ふふふ。
馬が受け入れてくれる。
心が温かくなる。
馬に信頼されて、対等なパートナーになれる乗馬をしましょう(^^)
2026年
6月
25日
木
今日は
・引き手の結び方
・引き手の解き方
・プロテクターを付けるときの姿勢
を執筆しました!
安全な乗馬がしたい。
手順を覚えて守ってくれればなと思います(^^)
左手の甲を自分に向けて、ループを指で挟みます。
(※ループの中に指を入れてはいけません)
右手で引き手を持ったまま、反対側のナスカンを外します。
プロテクターを付けるときの姿勢は、馬と互い違いの向き(自分の頭を馬の尻尾の方へ向ける)でおこないます。
各詳細はメニューから。
2026年
6月
24日
水
馬が理解できるように伝え、馬を褒めるように育てると、馬はのびのびポジティブに動くようになります。
懲罰的乗馬をしていると馬は嫌々やるようになってどんどん動かなくなり、馬装や手入れも嫌がるようになります。そういう子にはしたくないですよね。
馬は叱らずに褒めるに限る(^^)
2026年
6月
23日
火
もし馬のボディーランゲージがわかるようになって、馬を思いやれるようになると、馬の方が圧倒的に返事をしてくれることに気がつくでしょう。
会話でのリアクションやレスポンス、そこに思いやりや人間性が出るのかもしれませんね(^^)
2026年
6月
22日
月
今日は馬達の飼料とおが粉が届きました!
これでまた一か月みんな健康に暮らせますね。
馬のボディーランゲージに返事をするには、馬のボディーランゲージが、
・青は進め。
・黄色は止まれ。
・赤は離れろ。
です。
どうしたらいいかわからない?馬がサインで言ってる通りにすればいいのです(^^)
2026年
6月
21日
日
今日は蚊取り線香の準備をしました!
さらに「プロテクターのつけ方」を執筆しました!
HPメニューの馬装編→プロテクターのつけ方、にあります(^^)
※一部抜粋
マジックテープは必ず下側から留めます。
これは装着中に馬が動いてもプロテクターがずれないようにするためです。
プロテクターを付けるとき、最初に上に付けてから、下におろしてはいけません。
2026年
6月
19日
金
みんな気がついてないけど、馬はいつも拘束されすぎです。
馬の本心を知りたいなら、馬を自由にしてみよう。
どういう態度をとるか楽しみですね。
それが馬の本当の気持ちです(^^)
2026年
6月
18日
木
何か質問されたら
↓
オープンクエスチョン(自由回答)か、クローズドクエスチョン(YES or NO)かすぐに判断
↓
瞬時に答える。
これがスムーズです。コミュニケーションも練習と改善ですね(^^)
おいでー!
2026年
6月
16日
火
まわりは変えられない。
変えられるのは自分だけ。
自分が変われば、馬も変わります。
馬を変えたいなら自分を変える。
最近パソコンをシャットダウンするときはこうしています。
「Windows + X」キーを押した後に「U」キーを2回押す。
素早くて簡単!
便利ですよ(^^)
2026年
6月
14日
日
「いいださんの馬になりたいです(^^)」
って言われてすごい嬉しかったです!
うおー!
率直に感じたことかもしれないけど、馬の気持ちになれていてなんて素晴らしい感覚なんだ!と感動しました。
全米が泣いた!(笑)
愛馬にそう思ってもらえるように一緒に頑張りましょうね(^^)
2026年
6月
12日
金
今日は昼過ぎにすごい土砂降りになって、そのあと急にキラキラの快晴になりました。マジかよー(笑)
メンバーさんに「初夏らしいお天気ですね!」って言われて、もう初夏か~って笑っちゃいました(^^)
馬の乗り方や扶助は、一頭一頭変えるのではなく、どの馬にも通用する正統派のひとつの乗り方をします。
騎乗の真理とはそういうものです。
どの馬にも通じる共通の乗り方や扶助があったら良いと思いませんか?
はじめましての馬にも使えますよ。
2026年
6月
10日
水
スカッといいお天気で気分がいいですね!
みんな何しているのかな?
きれいな夕焼け。
日が伸びましたねー。
いろいろ苦労していたことが、解決策を見つけ出してスパッとできるようになりました!
やったね(^^)
2026年
6月
09日
火
引き手(ロープ)を結んだとき、ループは余りの半分~3分の2くらいになるようにします。
こうしておけば一瞬で安全にほどくことができます。
ループと余りが同じくらいの長さや、ループよりも余りが短いのは危険です。
馬が動いているうちにループの中に余りが入ってしまうことがあります。
こうなると、急いで解かなければならないときに余りを引いても解くことができません。
余りを編み込みのようにするやり方もありますが、これは必要ありません。
・作るのに時間がかかる。
・馬が暴れているときなど解きたいときに端を掴むことが難しい。
・手の移動距離が長くなり、一瞬で解くことができない。
などデメリットが多いからです。
ただし編み込みをして端を解けないようにしておくことはあります。
これはおもに馬運車内で使います。
・確実に解けないようにしたい。
・余りが床につかないようにしたい。
・狭い馬運車内で馬が前がきをしたとき肢がループに入らないようにしたい。
という理由が馬運車内にはあるからです。
2026年
6月
07日
日
いいね!
馬を自由にしてみよう。
馬の本当の気持ちがわかります。
馬は教育が大切です。
乗馬での多くの問題は、馬に十分な教育を与えていないのが原因です。
同じく人間がなかなか上達しないのも、勉強と正しい知識が足りないのが原因です。
馬も人間も「正しい知識の量」がそのまま結果になっているだけなんだよな~と思います。
(^^)
2026年
6月
05日
金
手首について
良い手首は、壁に付けたときフラットになります。
この状態が力学的に正しく手綱を使うことができ、馬に引っ張られても安全な状態です。
間違った手首は、壁に付けたときに手首が浮いてしまう状態です。
このとき手首は反っています。
もうひとつ間違った手首は、壁に付けたときに拳が浮いてしまう状態です。
このとき手首は巻き込んでいます。
2026年
6月
04日
木
幸せな風景。
馬の理想のパートナーになりましょう!
頼りになる。
守ってくれる。
小さなことでも気がついてくれる。
とか。
自分のしていることは、自分がされて嬉しい?(^^)
2026年
6月
03日
水
「やっぱり熱量なんですね!」ってメンバーさんが笑ってくれました。
なにごとも最後は熱量。
皆さん熱量が高くてとても頼もしいです!
馬が大好き!
上手くなりたい!
それならうちにおいで(^^)
2026年
6月
01日
月
「乗馬に本当に役立つ本をおすすめしてくれるので嬉しいです」って言っていただけました。
馬と乗馬の本はほぼ全部読んでいますが、本当に役に立つ本は少ないんですよね。
「サラブレッドに心はあるか」は、豊富な研究とエビデンスに基づいて書かれている、数少ない本当の良書です。すべての乗馬関係者や馬術部員にとてもおすすめです。
アサーティブの本はリンクを貼り直しました。
馬や乗馬の本は数あれど、本当に良い本は滅多にありません。どんなに良い本でも時間が経つと新品はなくなるし、中古でも手に入らなくなってしまうのが現実です。
奇跡的に復刊した「黒馬物語」はしばらくは有ると思いますが、「馬と話す男」はまじでそろそろ無くなるでしょうね。
その他本当に役立つ乗馬におすすめの本を手に入れたい方はお早めに(^^)
2026年
5月
31日
日
馬を動かす言葉を知っています。
馬を動かす言葉は、「やれ」ではなく「これやってほしいんだけどな」です。
好きな相手を、言葉を尽くして口説いたことはありますか?
思いやりをもって誠実に口説く。
それが圧倒的に馬を動かす言葉です(^^)
2026年
5月
29日
金
いいね〜。
馬の動きに呼応するといいですよ。
馬の仕草に返事をして、反応して、対応して、互いに響き合いましょう!
話を聞いてもらえれば馬も安心するよね。
だからこの表情(^^)
草刈り頑張り中!
今日から夏服です!(^^)
2026年
5月
28日
木
ネットやSNSが当たり前の時代になって、間違ったことを恥ずかしげもなく堂々と言う人間がめっちゃ増えてきたなぁ。と思います。
また、ネットやYoutubeがあるのに、指導員に言われたことを鵜呑みにしてる人間がなんでこんなに多いんだろう。とも思います。
そうですね、例えば。
・軽速歩は馬が速歩になったら一歩目からすぐ立つ。
・軽速歩の立つ座るは馬が常歩になるまで続ける。常歩になったら立つ座るをやめる。
・脚は一歩毎には使わない。
・駈歩で身体は漕がない。同調するだけ。
これって普通のことですが知ってましたか?
結局、乗馬の正解は氾濫する情報の中から自分で必死に探して選び取るしかない。そう思います(^^)
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