2026年
2月
27日
金
今、サザンカがきれいにたくさん咲いています!
サザンカにしてはちょっと時期が遅いような気もしますがとても可愛いです。
最近買ったものの中で超買って良かった!と思ったのは鯨鉤ですね。
シンプルな作りのわりに樫の木製なので意外とお値が張るのですが、乾草運びがとっても捗るようになりました(^^)
2026年
2月
26日
木
馴致と馴化の違いについて。
馴致と馴化には以下のような意味と使い方の違いがあります。
・馴致とは動物や人を特定の行動へ訓練・調教する能動的な行為(慣れさせる)に使われます。
・馴化とは心理学や生物学で、繰り返しにより刺激への反応が薄れる受動的な現象(慣れる)に使われます。
「動物を馴致する(訓練する)」
「動物が環境に馴化する(慣れる)」
まとめると以下のようになります。
人間が馬におこなう場合は「馴致」で良いわけですね(^^)
「朝起きたらもう眠い」とか思っちゃって思わず笑っちゃいました。
「朝起きたらすでに疲れてる」みたいな?(笑)
皆さんもお身体お大事に~(^^)
(今夜NHKスペシャル「りくりゅう二人の軌跡」が23時50分から再放送されます!ぜひ!)
2026年
2月
24日
火
もし相手にNoとかやりたくないって言われたら、断られて良かったなぁと思いますね。
相手がやりたくないなら、一緒にやってもぜんぜん楽しくないし嬉しくない。
相手の我慢や打算で成り立つ関係なんて1ミリもほしくない。
Noって言ってもらえて良かったなぁって思います。
お互いが一緒に楽しんで、一緒の気持ちの方がいいよね(^^)
2026年
2月
23日
月
ナイトのようでした。
聖母のようでした。
りくりゅうのお互いの信頼関係にとても感動しました。りくりゅうごっこをして楽しかったです(笑) りくりゅうのようなペアになりたいね(^^)
調馬索グランドワーク編に情報を追加しました!
覚えてマスターしてもらえたら嬉しいです(^^)
2:24:10~
2026年
2月
22日
日
①嫌がることをしない。
②嫌がったら同じことをしない。
たったこれだけ。
当たり前を乗馬でも当たり前に。だから上手くいく。
菜の花が咲き始めました!
タンポポも咲いたよ!
三日月がきれいですね(^^)
2026年
2月
21日
土
馬から学んでとても良かったことは、馬は自分より正しいという謙虚な気持ちですね。
そのおかげでレッスンや調教がとても上手くいくようになりました。
馬は自分より正しい。
謙虚に受け入れるところからはじめてみては?
それが安全や信頼度につながります。
そういえば独立してから20年、一回も、一頭も、そっぱ無し(^^)
2026年
2月
19日
木
調馬索では基本的に鞍を装着せずに行います。
調馬索では急な馬の動きが大きく、不意に暴れたときなどに腹帯託革を壊す可能性があるからです。
騎乗前に調馬索をする場合は、鞍等は付けずに調馬索をして、その後に鞍を装着して騎乗します。
(これは競技会でも同じです。本番前に鞍をつけたまま調馬索をして鞍を壊したトラブルや、鞍がずれて馬が暴れまくっているのを見たことがあります)
鞍等を装着して調馬索をするのは、初期調教において大腹帯の馴致後に、ゼッケンや鐙などの付属品を教育する時期だけにしています。油断や手抜きはしないで常にリスクに備えましょう。
2026年
2月
17日
火
同意を大切にしましょう。ひとつひとつに同意を確認しましょう。ブラシひとつとっても。
NOを尊重しましょう。
無言や沈黙もNOとして受入れます。
中立的で客観的な事実を伝えます。なかなか理解されないですけどね。
こうしたほうがいいですよと伝えても、私欲だと思われたり、逆に勧誘されないって立腹されたり。
受け身他責や受動的攻撃は少し残念ですね。
馬もヒトも、YESの宣言だけがYESだと思います(^^)
(りくりゅうペアおめでとうございます!これよこれ!)
2026年
2月
16日
月
馬は好きも嫌いもイエスもノーもはっきり言ってくれるので、意志疎通を図って話し合っていくのは簡単です。
大切なのはいつでも粘り強く話し合うということだと思います(^^)
2026年
2月
15日
日
調馬索やグランドワークで馬を呼び寄せる方法です。
馬房でも放牧場でももちろん通じます。
馬にボディーランゲージで「こっちにおいでよ!」と話しかけます。
馬が応えてくれたときは最高です(^^)
馬が幸せだと、私も幸せになれます(^^)
2026年
2月
14日
土
馬が喜ぶ手入れができているときは、馬がこんなサインを出してくれます。
①穏やかにモグペロをする。
②気持ち良くて何回もあくびをする。
③うっとりして鼻をフニフニ動かす。
2026年
2月
13日
金
今日の調馬索レッスンでは「調馬索グランドワーク編」をしっかり覚えてきたとのことで、バッチリ馬との会話がかみ合っていました。どんぴしゃ!
作るのは大変だけど、体系化して良かったなと思いました(^^)
調馬索での馬との相対位置
①図中央
基本的な位置取りです。馬とは二等辺三角形のようになります。馬体の中央の横、帯道あたりに90度になるよう立ちます。
②図左
馬を減速させるときの位置取りです。馬の頭に90度になるように立ちます。馬は前に出にくくなります。ただし反転されやすくなります。
③図右
馬を加速させるときの位置取りです。馬の尾に90度の直角三角形になるように位置取りします。馬は前に出やすくなります。ただし信頼関係を壊す位置なので常用や多用は避けます。一瞬だけ右にステップして馬が返事をしたらすぐに基本位置に戻って馬をリラックスさせます。そのためこの位置は数回の調教でほとんど使用しなくなります。
2026年
2月
12日
木
わーい!
ルンルン♪
馬にプレッシャーをかけるとどうなるか知っていますか?
障害→拒止する、落下する、逸走する。
馬場→リズムブレークする、ランニングする、本番で暴れる。
練習→跳ねる、動かない、抵抗する。
残念ながらこれらは歴然とした事実です。原因を作れば当然結果を引き起こす。どのような理由をつけても馬にプレッシャーをかけることは、馬にとっては恐怖と苦痛の受難であり、ヒトにとっては危険の高い遠回りになります。馬にはプレッシャーをかけない方が成功するという事実。馬にはプレッシャーなんか感じずに楽しく協力してもらいたいものです(^^)
2026年
2月
11日
水
馬を知的生命体として認識できるか。
馬と対等に接して同じ目線に立てるか。
そういう思いやりがある乗馬がいいです。
ほとんどのヒトが無意識に馬に対して上から目線の考えや態度になっています。早く気がつけるといいなと思います(^^)
2026年
2月
10日
火
それぞれの馬の馬装と手入れの調教や再調教を進めています。
馬に安心感や信頼感を持ってもらえば、馬はちゃんと良くなります(^^)
てへ!
2026年
2月
09日
月
馬は音声ではあまり話しませんが、全身の動きで話しています。
手話と同じようなものですよ。
「帰ろ?」って言ってる(^^)
なんだか今日は馬みたいだね。
2026年
2月
07日
土
今日は調馬索グランドワーク編のページを増強しました。
作っていて、調馬索だけでもけっこうな知識量があって想像以上に深いなぁと思いました。
それだけいろんな経験を積んできていろいろ考えてきたってことですね(^^)
感謝の気持ちを伝えます。
調馬索は強制や労働や懲戒ではありません。
対等な二人のダンスです。
騎乗と同じですね。
2026年
2月
06日
金
ループの中に指を入れるな!!
ずっと昔から言っていますね。ついしちゃいましたで指が千切れて後悔しても遅いですよ。
穏やかなウィッシュの馬達ならほぼ大丈夫だけど、なんでも絶対はありませんからね(^^)
馬は本来蹴ったり噛んだり跳ねたり暴走したり動かなくなったりする動物ではありません。そこまで嫌がっているのにやめてもらえないなんて本当に可哀想だと思います。
馬の嚙む蹴る跳ねるそっぱするは、馬から強烈な不信任案を出されたってこと。行儀やしつけとかじゃない。
俺はこういう乗馬の方がいいですね(^^)
2026年
2月
05日
木
「この馬反抗しやがって」→「反抗って攻撃したの認めてて草」
気が付いていようといまいと、服従させる乗馬は服従させずに馬と話し合う乗馬の10倍苦労するし100倍危険です。
いつも言っているように、動在れば反動在り、与えたものが返ってくる。それが宇宙の法則らしい。
動かなかったら鞭とか馬を叱ってあげるとか、馬が嫌がることを当たり前と思ってやってたら、いつか顔面蹴られたり指をぶっちぎられたりするかもしれない。馬が嫌がることをしているつもりがなくても、どんな理由をつけても、いつか反撃食らうのは当然必然。まだ事故ってないならそれはただの偶然。本当に早く気が付いた方がいいと切実に思います。でもまぁ事故るまで変えないし事故っても変えないのが人間だよなぁと思います。皆さんは早く気がついて良かったですね(^^)
何百頭も何十年も調教してきてわかった事実。
それは服従やプレッシャーなどの負の調教よりも、教育や思いやりなどの正の調教の方が、労力も危険も圧倒的に少ないということです。
安全で楽な正の乗馬を選んだ方がいいと思いますけどね(^^)
2026年
2月
04日
水
コミュニケーションライディングに調馬索の方法をまとめました!
ホームページメニューの「調馬索グランドワーク編」からどうぞ(^^)
・調馬索は馬がリラックスしていることが大切です。
・調馬索は馬と親和を図り、人馬の調和を高めることが目的です。
・調馬索は騎乗時の手綱と同じです。軽いテンションで張っていて地面からは常に浮いています。
・調馬索はグランドワークの一種です。
・良い全身運動のために自然なトップラインの進展を求めます。そのためにもリラックスが必要です。
・必ず手袋とヘルメットを着用しましょう。
・事前に舌鼓、調馬索のたたみ方、追い鞭の動かし方を何度も練習しておきましょう。
・調馬索では次のことは禁止です。(馬を追い回す。馬を興奮させる。馬を怖がらせる。馬を疲れさせる。跛行回復期の馬におこなう)
☆続きは「調馬索グランドワーク編」へ!
2026年
2月
02日
月
会社員時代、上司に(お客さんに対して)「絶対に謝らないでください。非を認めないように」と言われたこともあったし、「謝り続けてください。絶対反論しないで」と言われたこともありました。なんだろうね、事実より保身って。
馬に謝っても別に負けじゃないよ。自分が間違ったら上下も損得も関係なく謝るのは普通のことだと思う。信頼関係を築きたいならむしろ事実を認めて謝るのは誠実さを示すことになるよ(^^)
それー!
気持ちいい~!
ダブルでゴロゴロしていて面白かったです(^^)
2026年
2月
01日
日
馬は常に正しい。
馬が嫌がるときは自分が嫌がることをしている。
馬がやりたくなるような言い方をすれば馬はやってくれる。
ただそれだけ。
もしあなたが人間不信になったとしても、馬だけはいつも真実を言ってくれます。
馬にNo!やりたくない!って言われたら、言わせてごめんね、言ってくれてありがとうね、って私は思います。
そしてやり方を変えます。
御朱印をいただきました!ありがとうございます。
切り絵なんですよ。
素敵ですね(^^)