<用意するもの>
・たてがみ用の輪ゴム
・くし or ヘアブラシ
・濡れタオル or 水入りスプレー容器
<たてがみの編み方>
・たてがみは日頃から15~20cm程度に整えておく。
・前日にシャンプーをしておく。
・ブラシでたてがみをサラサラにする。編む前はサラサラスプレーは使わない。
・くしの幅等決めた長さで、耳の後ろから順番にブロック分けしてゴムでまとめていく。
・耳の後ろから順番に、たてがみを湿らせながら三つ編みにしていく。
・三つ編み後すぐにひとつずつお団子にしてもいいし、すべてを三つ編みにしてからお団子にしても良い。
櫛の幅など一定に決めた幅で分けて、ゴムで留めていきます。
プラスチックの櫛の例。
ヘアブラシの例。
分けたときに毛根の地肌が直線で斜めにならないように気をつけて分けます。
ゴムで留めます。
同じ幅でまとめていきます。
(このときたてがみの中央部分は毛量が多いので、幅をやや狭くすると玉にしたときの大きさが他と揃いやすくなります)
濡れタオルで湿らせます。
こうすると指が滑らず編みやすくなります。
三つ編みをするために、指を入れて三等分にします。
中央の束の上に左右の束を重ねるように編んでいきます。
下向きにテンションをかけて編みます。
また一回目は引く方向に毛をよく揃えて、根元が盛り上がらないようにします。
邪魔にならないように、隣の毛束をバレッタで留めておくとやりやすいです。
三つ編みにしたら先端をゴムで留めます。
もう一つ先端へゴムをつけて、そのゴムを潜らせるようにしながら、先端からクルクルと下へロールます。
根元まで来たらそのゴムを何回かひねって留めます。
前髪も同様に三つ編みにします。
毛根が編む方向と同じ縦に伸びているので、上から三つ編みを始めて下の毛をそこへ編み込むようにするのも良い方法です。
三つ編みが出来たら先端から下へロールしてたまにします。
または俵状にするか小さなループにしてもOKです。