馬の肢を上げてもらうとき、手で叩くようにしているとだんだん肢を上げてくれなくなります。
「ここを上に上げて」と言語で伝えましょう。
馬が先に肢を上げてくれるときは、嬉しいですがいつもいつも頼るのはやめましょう。今日はこっちからだよと優しく逆の肢を指定するランダム性も必要です。
後肢を持つときは前から持つ持ち方と、後ろから持つ持ち方があります。
基本は後ろから持つようにします。
蹴ってくる馬など危険な馬は前持ちをします。
しかしそのような馬はクラブでメンバーさんに使用するべきではありませんね(^^)