自分が習うばかりでなく、人の様子を見て学ぶこともとても役に立ちますよね!
人のふり見て我がふり直す。
馬術部時代、毎週土日は毎日使役使役使役…。馬場も障害も、入退場門やったり呼び出しやったりOK板やったり。ただその使役中に膨大な人馬の様子を見ることができて、ああいうことすると点数が上がらない、ああいう状態の馬は拒止や落下をする、入賞する人馬はこういう状態だというのを観察・分析することができました。今思うとあの膨大なサンプル数から多くの経験と知識を蓄積できたのがすごく良かったです(^^)