調馬索のとき鞍はどうする?内回りしたらどうする?

調馬索では基本的に鞍を装着せずに行います。

調馬索では急な馬の動きが大きく、不意に暴れたときなどに腹帯託革を壊す可能性があるからです。

騎乗前に調馬索をする場合は、鞍等は付けずに調馬索をして、その後に鞍を装着して騎乗します。

(これは競技会でも同じです。本番前に鞍をつけたまま調馬索をして鞍を壊したトラブルや、鞍がずれて馬が暴れまくっているのを見たことがあります)

鞍等を装着して調馬索をするのは、初期調教において大腹帯の馴致後に、ゼッケンや鐙などの付属品を教育する時期だけにしています。油断や手抜きはしないで常にリスクに備えましょう。

 

永遠の
愛情と感謝
馬とのコミュニケーション

 

ウィッシュホース

 コミュニケーションズ

〒302-0004

茨城県取手市取手甲1792-6

TEL&FAX 04-7188-4902

 

(調教や馬管理のためお電話には出にくくなっております)

定休日:火曜日

 

※繁殖防疫上 見学不可※

 

ウィッシュホースコミュニケーションズの飯多です!
飯多です!馬と乗馬・馬術のことならおまかせください!

[日本馬術連盟会員]

[千葉県馬術協会会員]

[日本馬事協会正会員]

[日本ウマ科学会会員]

 動物取扱業登録施設

茨城県第376号

茨城県第377号