「この馬反抗しやがって」→「反抗って攻撃したの認めてて草」
気が付いていようといまいと、服従させる乗馬は服従させずに馬と話し合う乗馬の10倍苦労するし100倍危険です。
いつも言っているように、動在れば反動在り、与えたものが返ってくる。それが宇宙の法則らしい。
動かなかったら鞭とか馬を叱ってあげるとか、馬が嫌がることを当たり前と思ってやってたら、いつか顔面蹴られたり指をぶっちぎられたりするかもしれない。馬が嫌がることをしているつもりがなくても、どんな理由をつけても、いつか反撃食らうのは当然必然。まだ事故ってないならそれはただの偶然。本当に早く気が付いた方がいいと切実に思います。でもまぁ事故るまで変えないし事故っても変えないのが人間だよなぁと思います。皆さんは早く気がついて良かったですね(^^)
何百頭も何十年も調教してきてわかった事実。
それは服従やプレッシャーなどの負の調教よりも、教育や思いやりなどの正の調教の方が、労力も危険も圧倒的に少ないということです。
安全で楽な正の乗馬を選んだ方がいいと思いますけどね(^^)