ルンルン!
いつでも馬と向き合います。
自分の意見を押し通すではなく相手の意見も尊重します。
何か問題が起きたときは小さな問題でも向き合って直ちにやり直します。例えば隅角を内回ししてしまったとしたら直ちにやり直しに向かい、お互い納得してクリアできてから次に進みます。だいたいできたからホッとするとか後で直そうとかそのままにはしない。できるだけすぐさま自分の不安に向き合います。それが自分に正直になること、自分の本音に向き合うことであり、そのためにも自分が不安を感じたらすぐその不安に立ち向かいます。問題から目をそらさないで、すぐに話し合って問題を解決してから次に行きます。
移行、回転、手入れでも、どんな小さな問題や違和感を感じたらすぐに戻ってやり直します。それが馬も自分も成長させます。
馬に本音で寄り添ってもらうために、諦めや妥協はなしで、馬とお互いにきちんと理解し合いたいのです。