騎乗中も手入れ中も馬が飽きないように気をつけましょう。
馬が飽きてしまうことは、リーダー・ホースマン・ライダーとして大失敗です。気配りが至らなかったことを深く反省しましょう。
馬が飽きてきたのを感じたら絶対に無視してはいけません。飽きるまでしてしまったということがまず失敗、飽きているのに続けるというのは大失敗です。
飽きているのに無理やり騎乗や手入れをしても馬と揉めるだけ。
馬が飽きるのは良いことです。馬の精神がまだ無気力症候群にされていない証拠。
良いホースマンは馬のQOLのためにいつも馬が飽きない内容と時間を考えています。
そうすれば馬はいつでも積極的に参加するようになりますよ(^^)