プログラマーは馬術をどう見ているのか

プログラマーと馬術

やっとサーバーが復旧しましたね!私もホームページの閲覧&編集ができなくてハラハラしました。良かった~。一安心しました。

 

乗馬 一貫性

 

そういえば以前エンジニアやプログラマーの仕事をしていたんですが、それが馬の調教や騎乗に役に立っているなぁと感じることがよくあります。

 

馬に接するうえで一貫性を保つことはとても大切です。プログラマーにとってそれは自然なことなんですよね。

1=A、2=Bとコードを書いた(決めた)とき、1は?と聞いたら必ずA!って答えが返ってきます。

1を押したのにBが返ってくることは絶対にありません。

ただ人間は馬に対して答えがほしいあまり1を強く叩いたり連打したり、答えが出てくる前にあきらめたりしてしまいます。

1を押したらAが出てくるのは当たり前で、押し方の問題とかじゃないよね(笑)。

1を押してもAが出てこなくて、脅したり怒ったりしなきゃいけないなら、それはそのプログラム(調教や接し方)が間違っているということになります。

プログラムや馬はいつも正しい!正しくない接し方から正しい答えが出てくることはないんですよね、残念ながら。

また、エンジニア的な考え方、指示を細分化するとか、指示を具体化するとか、そういう合理的な考え方は馬に「わかりやすい!」と歓迎されます。

いつでも馬の気持ちになって考えてみてね(^^)

 

乗馬で感動!
乗馬で愛情!
乗馬で笑顔!

 

ウィッシュホース

 コミュニケーションズ

〒302-0004

茨城県取手市取手甲1792-6

TEL 050-3637-4902

FAX 04-7188-4902

(調教や馬管理のためお電話には出にくくなっております。ご連絡はメールでどうぞ)Email

定休日:火曜日

 

※繁殖防疫上 見学不可※

 

ウィッシュホースコミュニケーションズの飯多です!
飯多です!馬と乗馬・馬術のことならおまかせください!

[日本馬術連盟会員]

[千葉県馬術協会会員]

[日本馬事協会正会員]

[日本ウマ科学会会員]

 動物取扱業登録施設

茨城県第376号

茨城県第377号